
「それ、任せてください」が、社内に増えていく。
定型作業は自動化され、社員に時間のゆとりが生まれます。
社長やベテラン社員だけが担当する複雑な業務を分解・標準化し、
他の社員にも手伝っていただけるようになります。
これにより、1人ひとりが存在意義をより感じられるようになり、それが自信に変わります。
そして、「それ、任せてください!」の声が社内に増え、仕事が徐々に社員の方へ。
社長は社長にしかできない仕事に集中していく。
これが私たちが描くシナリオです。
3つのサービス
社長・経験のある方社員の方仕事・書類当社当社がお渡しする物(図の見方。3つとも同じです)
サービス 1
業務の自動化
定型業務を1つお選びいただき、その業務を自動で行うためのツールを作成します。
例えば、注文情報を入力するだけで、管理表・納品書・請求書が今お使いの書式のまま作成されます。同じ内容を何度も入力していた手間が無くなり、ミスの発生も抑えられます。
作業の時間を減らし、入力ミスを防ぐのに役立ちます。
現状お渡し後注文社員3回入力パソコン表納品書請求書注文社員お渡しするしくみパソコンツール表納品書請求書現状
注文社員3回入力パソコン表納品書請求書お渡し後
注文社員お渡しするしくみパソコンツール表納品書請求書現状同じ注文を、社員の方がパソコンで表・納品書・請求書に一度ずつ入れています
お渡し後注文を1回入れると、当社がお渡しするツールが、表・納品書・請求書を作ります
例えば、このような仕事に
| 現状 | 改善後の状態 |
|---|---|
| FAXで届いた注文書を見ながら、受注表と納品書に打ち直している | FAXの注文書を読み取らせるだけで、受注表と納品書ができあがる |
| 現場で撮った写真を、夜に事務所で現場ごと・日付ごとに仕分けている | スマホで撮るだけで、写真が現場・日付ごとに並び、報告書になる |
| 似た案件の見積りを、昔のファイルから探すのに時間がかかる | 品名や寸法を入れると、過去の似た見積りがすぐに出てくる |
お渡しする物の例パソコン上で動くツール、ツールの使い方説明書
サービス 2
業務の標準化
社長やベテラン社員にしか担当できない、難しい業務を、手順と判断の基準、使う表や帳票の形にします。
「これは自分にしかできない」と思っている仕事も、見える形にして標準化できます。見える形になれば、その仕事をほかの社員の方に渡せるようになり、社長やベテラン社員は、次の仕事に時間を使えます。
標準化した業務を、社員の方だけで進められたら、完成です。
現状お渡し後社長・ベテラン仕事仕事仕事仕事渡せない社員社員社員社長・
ベテランお渡しする手順書社員社員社員仕事仕事仕事
現状
社長・ベテラン仕事仕事仕事仕事渡せない社員社員社員
お渡し後
社長・ベテランお渡しする手順書社員社員社員仕事仕事仕事
現状決め方が経験のある方の頭の中にあり、社員の方へ仕事を渡せません
お渡し後決め方を手順書にしてお渡しし、社員の方がそれを見て仕事を進めます
例えば、このような仕事に
| 現状 | 改善後の状態 |
|---|---|
| 見積りの金額は、最後はいつも社長が決めている | 基準を見て社員の方が見積りを出し、社長は確かめるだけになる |
| ベテランが休むと、その日の段取りが止まってしまう | 段取りの手順と判断の目安があり、ベテランが休みの日も現場が回る |
| 新しく入った人への教え方が、毎回口伝えで、人によって違う | 手順書を見ながら覚えられ、誰が教えても同じことが伝わる |
お渡しする物の例業務フロー、運用設計書、業務手順書
サービス 3
IT・AIの顧問
ITやAIを使って、利益につながる手を、社長と一緒に考えて進めます。
例えば、業務のコストダウン、サービスの品質向上、ITやAIを使った新しい事業づくり。月に1回(または2回)伺い、貴社の事業に合う手を選んで計画にし、一つずつ進めます。
ITとAIが、貴社の事業を前に進める力になっていきます。
現状お渡し後社長相談導入の検討しくみの
改善社長当社一緒に考える今月毎月の報告書と計画書
現状
社長相談導入の検討しくみの
改善
お渡し後
社長当社一緒に考える今月毎月の報告書と計画書現状ITの相談・導入の検討・しくみの改善を、社長が一人で考えています
お渡し後当社が毎月一緒に考え、報告書と計画書が手元に積み上がります
例えば、このような時に
| 現状 | 改善後の状態 |
|---|---|
| IT会社の見積りや提案が、高いのか妥当なのか判断がつかない | 中身と金額を第三者の目で比べ、納得してから決められる |
| 社員の方から「AIを使ってもいいですか」と聞かれ、返事に迷っている | AIの使い方の決まりができ、社員の方が安心して使えている |
| 前に入れたソフトが、結局ほとんど使われていない | 使われない理由が分かり、使える形に直すか、やめるかが決まる |
お渡しする物の例打合せ報告書、IT・AIの導入計画書、企画書・提案書
3つのサービスの料金
以下は料金の目安です。記載されている金額は税抜です。( )の中が税込です。
業務の自動化
- 1回の入力+1つの出力先100,000円(110,000円)お渡しまで2〜3週間例: 注文を入れると、納品書が出る
- 1回の入力+複数の出力先200,000円前後(220,000円前後)お渡しまで3〜4週間例: 注文を入れると、表・納品書・請求書がそろう
- 他のソフトウェアとの連携300,000円前後(330,000円前後)お渡しまで1〜2か月例: 請求書を作って、会計ソフトにも渡す
業務の標準化
- 単一業務・単一部署で実施300,000円(330,000円)お渡しまで1〜2か月例: 見積りの決め方を、次の人へ
- 2つの業務、または2部署で実施500,000円(550,000円)お渡しまで2〜3か月例: 見積りと段取りを、営業と現場で
- 3つ以上の業務、または3部署以上で実施800,000円(880,000円)お渡しまで3〜4か月例: 受注から出荷まで。会計ソフトなどとの受け渡しも
IT・AIの顧問
- 月1回の訪問打合せ(主に相談)月50,000円(55,000円)報告書(毎回)・計画書(3か月ごと)・打合せの間の相談
- 月2回の訪問打合せ(主に企画・提案)月100,000円(110,000円)上に加えて、企画書・提案書を月1件(必要な時)
※上記は目安です。正確な金額と期間は別途、お見積書を提示いたします。
どれを頼むか決まっていなくても、まずはお話から始められます。
私が担当します
代表取締役 澤野 彰展(さわの あきひろ)
AIの専門家を社内に抱えることは難しいです。だから、その役を私たちが引き受けます。
これからの経営には、AIを生かすことが不可欠だと考えています。ただ、本業の専門家でありながら、AIの専門家にもなるのは大変なことです。だからこそ、AIを生かすところを私たちがお支えします。
これまで、経営者/業務担当者/業務設計者/システム担当者という、大きく4つの立場で仕事を見てきました。同じ仕事でも、立場によって良い点・困る点は違い、何が1番良いかも状況によって変わります。だからこそ、いくつもの立場から考えることを大切にしています。
また、自社でもAIを使ってツールを作り、さまざまな分析をしてきました。その結果、以前より速く、質が高く、ミスの少ない仕事ができるようになりました。
この経験をもとに、AIを生かした事業の改革や推進を考えている方々の一助になれたらと考えております。
略歴
- 2004年愛知教育大学 教育学部 情報教育課程を卒業
- 2004年システムエンジニアとして、自動車関連システムの開発に携わる
- 2006年アクセンチュアで、ITを使った業務改善に携わる
- 2011年リクルートで、中途採用の企画営業に携わる
- 2014年シエン株式会社を設立。東海市で、学習塾「個別指導学院ヒーローズ 太田川校」を経営

お問い合わせからお渡しまでの流れ

お問い合わせ・お話お問い合わせの後、貴社に伺い、1時間お話を伺います。
情報の整理伺ったお話をもとに、今の仕事の流れと、任せたい仕事を整理します。
ご提案とお見積りご希望があった時に、何をして、いくらかかるかを書いてお持ちします。ここまで無料
作るご依頼をいただいてから、貴社の方と一緒に作り、動かして確かめます。
お渡し使い方や手順の紙を添えてお渡しします。保守料はいただきません。IT・AIの顧問は、「作る」「お渡し」の代わりに、毎月の打合せと報告書、3か月ごとの計画書になります。
お問い合わせ
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。下の欄にご記入のうえ、送信してください。まだ何を頼むか決まっていなくても、お気軽にどうぞ。